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| ファンド選びのご案内 |
| FPの山本重吉があなた様のライフスタイルに沿った、投資信託のポートフォリオによる資産形成プランを作成し、さらに目標達成まで長期継続的にサポート致します。 |
| ファンド選びのポイント |
| 1.自分が理解できるマーケットを選ぶ |
| 投資信託及び日本の株式市場や債券市場に投資するタイプだけでなく、海外の株式市場や債券市場に投資するタイプもあれば、デリバティブを組入れるタイプもあります。 投資をする上で大事なことは、自分が理解できないものは深入りしないことです。ポートフォリオの中核は日本の市場に投資するファンドにするべきでしょう。 |
| 2.選んだマーケットに投資するファンドを見つける |
| どのファンドがいいかというよりも、どのマーケットが有望かという点からファンド選びを始めることです。これから成長が期待できるマーケットはどこか。 日本株ファンドのタイプとしては次の3つがあります。 @日本株アクティブ型 A日本株インデックス型 B日本株テーマ型 以上の中では不確定要素が少なく仕組みが単純なインデックス型を中心にセレクトするのがお勧めです。 |
| 3.3年以上の運用期間を経たファンドを選ぶ |
| 3〜5年の運用実績を持つファンドを選ぶようにしましょう。そして過去の流れをチェックしましょう。運用実績であれば騰落率だけでなく基準価額の推移も見てみましょう。また、純資産残高であれば、過去において安定して積み上がってきているかどうかを調べることが大切です。 こうして見てくると株価の下落局面でも基準価格の下落率を最小限に抑えられていて、かつ純資産が安定して増えているファンドが理想的と言えるでしょう。 |
| 4.運用方針を確認する |
| 株式と債券の組入比率をどうするのか。海外市場に投資するファンドであれば、為替リスクの扱いはどうするのか、といったところは、押さえておく必要があります。 これらのことは、目論見書を読めば書いてあります。個別ファンド毎に組入れ資産の上限が記載されていますので必ず目を通しておきましょう。実際の組入れ比率は運用リポートでチェックできます。なお、海外ファンドの場合は為替ヘッジつきのものの方がよいでしょう。 |
| 5.コストをチェックする |
| 購入する際に販売手数料が2〜3%保有している期間には信託報酬と呼ばれるコストがかかります。よく確認しておきましょう。 |
| 6.換金性をチェックする |
| 中途解約の条件をしっかり把握しておくことが肝心です。中期国債ファンドやMMFは解約を申し出た翌営業日には現金化、MRFはその場で現金化できます。株式型投資信託の場合は、4営業日目にならないと現金化できません。更に海外市場に投資するファンドの場合は5営業日目以降にならないと現金化されないケースが一般的です。また、ファンドによっては、運用開始から一定期間中途解約が認められない「クローズド期間」が設けられているものもありますので、目論見書でチェックしておきましょう。 |
| 7.販売金融機関の信用のリスクをチェックする |
| 本来、投資信託は商品のしくみ上、関係金融機関の信用リスクの影響は受けにくくなっております。証券会社や銀行などの販売金融機関は、投資信託の販売に携わっていても、顧客から集めた資金を自ら管理することはありません。しかし、ある特定の金融機関1社でしか販売していないファンドがある場合、このファンドを販売している金融機関が破綻してしまうと、分配金の受け取りや解約金償還金を受け取るための窓口が無くなってしまい、途中償還されてしまう場合があるのです。その途中償還の時に基準価格が下落していた場合、損失のまま償還されてしまう恐れがあるということです。これを防ぐために、販売金融機関の信用力をチェックした上で、一社でしか販売していないファンドは選らばないと言うスタンスも必要かと思います。 |
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