車庫証明の所在地証明について 

 車庫証明申請をする際に、申請者が法人(本社が県外)で、使用の本拠の位置(使う場所)が広島になる場合、所在地を証明する書類が必要になります。所在地証明になるのは以下の書類です。すべて、申請日より3ヶ月以内であることが必要になります。

 なお、以下の取扱いと異なる場合がありますので、必ず管轄の警察署で確認して下さい。

画像の説明
 

1 公共料家賃の領収書

公共料金、家賃の領収書の写し
公共料金は、電気・ガス・水道代・電話(NTT・KDDIの固定電話)になります。法人名、車庫証明を取得する支店の所在地(住所)領収金額が記載されていることが必要です。

公共料金の領収書に所在地の記載がない場合、領収機関と同じ期間の請求書に所在地の記載があれば、両方で一つの証明書面として扱われます。

2 公共料金・家賃の領収書が提出できない場合の代替書面の写し

支店所在地における営業許可等を証明する書面
支店所在地の事業場、事業所で使用する機器のリース契約書

3 郵便物

 郵便物の写し
 郵便物については、以下の内容のものであれば所在地証明となります。
 ① 2通以上
 ② 消印がある面に、宛先・差出人ともに記載があること
 ③ 訂正印等で改変していないこと
 ④ 宛人が明確であること
※  個人(本人)、法人(株式会社、有限会社、合同会社、一般社団法人等)、宛人は「〇〇株式会社 御中」ですと大丈夫ですが、「〇〇株式会社 甲野様」と個人名が末尾についている場合は不可です。
※ 宛名シールを貼り付けてある場合は不可です。

4 上記書類がない場合

 上記書類がない場合は、広島市内の区役所等で、所在地証明を当事務所で取得します。当事務所が委任を受けて取得する場合の委任状はこちらからダウンロードできます。

  委任状に、会社のゴム印、法人印を押印の上、当事務所までご郵送下さい。
  まず、1~3に該当する書類があれば、当事務所宛まで1枚ずつFAXして頂ければ、所在地証明として使用できるか確認の上、ご連絡いたします。委任状についても事前にFAXしてして頂ければ、有効であるか確認ができます。