OSSだと車庫証明申請から登録まで最短3日!

紙ベースの申請に比べると、スピードアップ!

業務の効率化が図れます!

OSSとは

 自動車を保有するためには多くの手続(検査登録、保管場所証明申請等)と税・手数料の納付(検査登録手数料、保管場所証明申請手数料、保管場所標章交付手数料、自動車税、自動車取得税、自動車重量税等)が必要となります。

画像の説明

 これらの手続と税・手数料の納付をインターネット上で、一括して行うことを可能としたのが、「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」です。

 OSSを利用することによって、現在紙によって行われている申請等の手続を、インターネット上で行うことが可能になります。

行政書士法人アッパーリンクは、OSS対応事務所です!

 新規登録、中間登録、抹消登録をすべてワンストップで行えるのは行政書士だけです。
 OSSでは、車庫証明は紙申請、登録は電子申請、もしくはその逆もできません。
 車庫証明・登録をすべて電子申請にて行うことになります。

広島県にOSSが拡大されました

 平成29年4月3日(月)より、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の対象地域/手続の拡大を行いました。今回申請可能となった地域/手続は以下のとおりです。

新車新規登録

岩手県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・奈良県
(追加)広島県
(12都府県)

継続検査

全国すべての地域(47都道府県)

中古車新規登録移転登録変更登録

埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
(7都府県)

一時抹消登録、永久抹消登録、移転一時抹消登録、移転永久抹消登録、変更一時抹消登録

岩手県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
(8都府県)

OSS申請の際にご準備していただくこと

新規登録の場合

①依頼者様から、委任状・印鑑証明書・車庫の使用権限証明書(車庫の使用承諾書又は自認書)・車庫位置図・所在図をお預かり下さい。
②e自賠責をご用意ください。
③完成検査証等をメーカーに依頼、登録予定日を連絡下さい。

中間登録の場合(例、移転登録

①依頼者様から、委任状・印鑑証明書・車庫の使用権限疎明書面・車庫位置図・所在図をお預かり下さい。 
②車検証・譲渡証・旧所有者委任状・旧所有者印鑑証明書等をご用意下さい。

抹消登録の場合

依頼者様から、車検証・委任状・印鑑証明書・ナンバープレートをお預かり下さい。

全般に渡って

※車庫証明手数料、重量税、取得税、検査登録印紙代金等の費用をご用意下さい。
※具体的な申請で上記以外に必要な書面は当事務所に御相談下さい。

OSS申請のメリット

・紙ベースの申請に比べると、スピードアップになりますので、業務の効率化が図れます。

・広島県では、新車新規登録以外の、中古自動車の移転・変更・抹消も、電子申請が可能です。

・一枚の委任状で、車庫の申請と登録の申請が可能です。

・車台番号が決まっていない状態でも、申請可能です。

・お客様の会社・自宅の駐車場でナンバープレートの取付・封印(出張封印)ができますので大変便利です。

OSSのデメリット

・税申告書の控えが出ないので、お客様に税申告の控えを出すことができません。い。
(当事務所のシステムでで出力した税の納付に関する資料をお渡ししています。)


・印鑑証明書と委任状がない状態で車庫だけ先に申請することはできません。

ご依頼の流れ

1. お問い合わせ、金額、支払い方法の確認
    ↓
2. 必要書類の送付、ご入金の確認
    ↓
3. 到着した書類のチェック、電子申請書作成、送信
    ↓
4. 委任状、印鑑証明書の提出、車庫の手数料納付
    ↓
5. 車庫の審査→車庫完了
    ↓
6. 手数料納付 登録審査 税審査、税の納付→登録完了
    ↓
7. 車検証、ナンバープレート、封印、車庫証明控、車庫ステッカー(証明書等の5点セット)の受領
    ↓
8. ナンバーが広島に変わる場合は、支局構内、又は、行政書士法人アッパーリンク、もしくは、お客様の会社・自宅の駐車場等でナンバーの取付・封印ができます。