行政書士専用の丁種封印がOSS申請の普及しやすくするために緩和されました。

丁種封印が益々利用しやすくなりました。

丁種封印とは

自動車の新しい所有者は自動車を運輸支局等に持ち込むことなく行政書士が出張で行政書士の事務所で、若しくは運輸支局構内で、新しいナ ンバーを取り付けて封印をすることができることです。

以前からあった甲種からの再委託という中途半端なものではなく完全に行政書士が単独で行うことのできる制度になりました。

今までは、自動車販売店の販売した車などは出張封印はできないとか、ユーザー間の売買や引っ越しの際、リース車等の番号変更などと限られていましたが、それが乙種(新車ディーラー)や丙種(中古車販売店)と同等の利便性のある制度になりました。

丁種封印受託者たる行政書士法人アッパーリンクに依頼した場合の便利なところ

新規登録における封印
移転登録の際の管轄変更における封印
変更登録の際の管轄変更における封印
番号変更(ナンバーだけを変えるとき)の封印
封印が壊れた場合の再封印
リアナンバーが壊れた場合の再交付時の封印中古車販売店などは私共行政書士法人アッパーリンクへ何台でも新規登録、移転登録、変更登録を一括して依頼することができます。

「書類の作成 → 登録代行 → 出張封印」とトータルでお受けすることができます。

丁種封印の優位性

自動車を運輸局へ持ち込まなくてよい!
商品である自動車を動かさなくて良いというは大きなメリットです。

すでに成約済みの自動車を運輸局へ登録のために乗っていくと事故や駐車場でのトラブルなどのリスクがあります。

在庫車にするにしても何かあっては商品の価値が下がってしまいます。

そんなときには丁種受託者になっている行政書士法人アッパーリンクを選んでください。

自動車はお店に置いたまま登録できて新しいナンバーも取り付けることができます。自動車は毎日使うものから登録のためにナンバープレートを外すことは不便です。

丁種封印を活用すれば車庫に車を止めたまま、15分位でスピード交換し封印できます。

特にオリンピックナンバーなどの図柄ナンバーにしたくても車を預けることができない方などには大変便利です。

封印をいたずらされてしまったから再封印して欲しいなどまだまだ活用の幅はあります。

封印関連、番号変更関連はまずは丁種再委託者になっている行政書士法人アッパーリンクにご依頼ください。

今までは、他の都道府県間の行政書士同士が封印の送り合いはできなかったのですが、これも解禁になりました。

これからは、新車、中古車等ほとんどすべての車が、そして行政書士間、新車ディーラー、中古車店等から全国を跨いでの要望にお答えできます。

私共行政書士法人アッパーリンクでは、広島のお客さんに販売されたお車のナンバープレートと封印等を全国の自動車販売店様に送ることができます。

お気軽にお申し付けください。

https://hassin.net/

 OSS申請の普及促進に係る封印取付委託要領の改正

 丁種封印の委託範囲等の改正